Reffi JP blogでタグ「MTOS」が付けられているもの

Movable Typeに脆弱性が見つかったようです。
six apartからセキュリティアップデートの提供が始まりました。

XSERVERがアップデートファイルを用意してくれるのを待っていられなかったので
自分でアップデートしました。

MTOS-4.27-jp.zip をダウンロードして解凍。Readme.htmlを見ると、
ファイルの上書きアップロードで良さそうだったので、ブログのバックアップを取って、
MTOSディレクトリを上書きアップロード。

MTOSにログインすると自動的にアップデートが完了しました。
メールでブログのエントリーがMailPackプラグインでできるようになりましたが、スクリプトの修正などをしたのでまとめておきます。

cronでrun-priodic-tasksを定期的に実行してメールチェックをしていますが、メールに添付ファイルがついていない場合、エラーメッセージを出していました。

Use of uninitialized value in addition (+) at /home/ユーザーID/ドメイン名/public_html/MTOSインストールディレクトリ/plugins/MailPack/lib/Net/Cmd.pm line 568.

エラーメッセージを見る限り、初期化されていない変数を使用した、みたいな事が書かれているっぽいので(ぉぃ
該当のソースコードを見てみました。

MailPack/lib/Net/Cmd.pm 568行目:

   substr($_[0], $offset + 0) = substr(${*$cmd}{'net_cmd_readbuf'}, 0, $len);

おそらく、この$offset変数がundef状態なのが原因と思われます。そこで

   $offset = 0 unless defined($offset);

という行を一つ上に追加して初期化されていなければ0を代入してやることにしました。
これでcronからエラーメッセージは来なくなりました。
しばらく様子を観察していきたいと思います。

スカイアークシステム様が個人ユーザーに無償で提供してくださっているメール投稿プラグイン、MailPackをインストールしてうまく動作しているようなので、導入手順を覚え書きしておきます。

まず、MailPackプラグインのページでプラグインをダウンロードしてきます。昨日の段階でバージョンは1.63aでした。
ダウンロードしたファイルには、ライセンス条件やインストール方法などのファイルは含まれていませんので注意してください。

Reffi JP blogはXSERVER の自動インストールでインストールしたMTOSを、一旦手動でファイルをアップロードしてアップデートした後、再度自動インストールのアップデート機能を利用して4.261にしたものです。
よって、純粋に自動インストール→自動インストールのアップデート機能を使ってきた人とは環境が若干異なるかも知れませんのでご注意ください。
また、XSERVERはサーバ機器の増強、プログラムのバージョンアップを発表しています。→ここ
Reffi JPのサーバはsv70というかなり古いサーバなので、新しいサーバとは環境が違う可能性があることを認識しておいてください。

2009年12月28日追記:
一部スクリプトを修正しました。詳しくはこちらの記事で。

ではやったことを書いていきます。

携帯電話からエントリーに成功した模様です。

詳細は明日起きてから記事にしようと思います。

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